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季節性インフルエンザワクチンについてinfluenza vaccinated
季節性インフルエンザワクチンは、インフルエンザの発症を予防し、特に重症化を防ぐ効果が期待されています。
日本では、例年冬期を中心にインフルエンザが流行します。
ワクチンを接種してから十分な免疫がつくまでには約2週間かかり、ワクチンによる免疫効果は約5か月間持続するとされています。
そのため、流行シーズンに備えるには、中旬10月中旬から12月中旬頃までにワクチン接種を受けることが望ましいです。
2回接種を受ける場合
2回接種を受ける場合は、十分な免疫効果を得るため、4週間程度の間隔をあけて接種することが推奨されます。
ワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはあります
インフルエンザワクチンは、接種すれば必ずインフルエンザにかからなくなるものではありません。ワクチンを接種した方でも、インフルエンザにかかることがあります。
一方で、ワクチンには発症を予防するだけでなく、発症した場合の重症化を防ぐ効果も期待されています。
また、インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変化しながら流行します。その年に流行すると予測されるウイルスに合わせてワクチンが作られるため、毎年予防接種を受けることが大切です。
実施期間
10月10日から12月26日
毎週土曜日
12時30分から12時50分
対象年齢
1歳以上
接種回数
1歳以上13歳未満
2回(4週間程度間隔をあけて接種)
※1回目接種時に12歳以下の方が対象
13歳以上
1回
金額
1回:4,000円
予約方法reservation
9/14(月) 0:00から予約開始
予約専用HPからご予約くださいhttps://ssc.doctorqube.com/kitaguchi/
※混雑回避のため、電話及び窓口での予約は承ることができません
※枠が埋まり次第受付を終了いたします
注意事項attention
以下に該当する場合は、当院では接種できません
- 1歳未満
- 37.5℃以上の発熱がある
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかである
- インフルエンザワクチンの接種が初めてのお子様
- 卵アレルギー(疑いを含む)があり、かつ、過去にワクチン接種後の体調不良があった
- 過去にインフルエンザワクチン接種後、アナフィラキシーなどの重いアレルギー症状を起こしたことがある
- その他、医師が接種を不適応と判断した場合
以下に該当する場合は、事前に主治医へご相談ください
- 心臓病・腎臓病・肝臓病・血液疾患などがある
- 発育が遅く、医師や保健師の指導を受けている
- 過去に予防接種を受けた際、2日以内に発熱・発疹・じんましんなどのアレルギーを疑う症状がみられた
- 過去にけいれんを起こしたことがある
- 本人または近親者に、免疫機能の異常を指摘されたことがある
- 間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器疾患がある
- 薬や食べ物(鶏卵・鶏肉など)で発疹が出るなど、アレルギー症状を起こしたことがある
- 妊娠している、または妊娠の可能性がある
注意点
- 感染症にかかったり、発熱した時は、治癒後2週間あけてから接種してください
- 舌下免疫療法中の方は、当日のみ休薬してください
- 接種当日の入浴は可能ですが、接種直後の入浴は避け、注射した部位を強くこすらないようにしてください
- 接種当日は、普段どおりの生活をしていただいて問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒は控えてください
- 接種後に発熱や腫れ、痛みなどの症状がみられることがあります。症状が強い場合や、体調に異変を感じた場合は、医療機関へご相談ください
ワクチン接種による健康被害が認められた場合は、予防接種健康被害救済制度の対象となる場合があります
他ワクチンとの接種間隔
他ワクチンとの接種間隔に制限はありません
