CPAP治療は耳鼻科での通院がおすすめ
こんにちは。
最近、少しずつ寒くなってきましたね。
気温が下がってくると、「鼻が詰まって息苦しい」「鼻水が増えた」など、鼻の症状が気になる方も増えてきます。
特にCPAPをお使いの方は、鼻づまりがあると「いつもよりCPAPが使いづらい」と感じることもあります。
今回は、CPAPと鼻の通りの関係、そして耳鼻咽喉科でCPAP診療を受けるメリットについてご紹介します。
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▶︎「CPAPを使っているけれど、鼻が詰まって苦しい」
▶︎「鼻が乾燥する、鼻水が出る」
▶︎「口が開いてしまって、うまく使えない」
このような鼻に関するお悩みはありませんか?
CPAPは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療において非常に有効な治療法ですが、鼻づまりなどの症状があると、CPAPを快適に使用しにくくなる場合があります。
CPAPと「鼻」は深い関係があります。
CPAPでは、マスクから空気を送り込み、睡眠中に気道が塞がるのを防ぎます。
しかし、鼻が詰まっていると鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸やマスクからの空気漏れにつながることがあります。
また、鼻の通りが悪いことは口呼吸や空気漏れにも関係するため、鼻の症状を適切に評価・治療することは、CPAPを続けやすくするうえでも大切です。
耳鼻科なら「鼻づまり」も一緒に診察できます。
耳鼻咽喉科では、鼻の中の状態を詳しく診察し、
- アレルギー性鼻炎
- 鼻粘膜の腫れ
- 鼻中隔のゆがみ
- 鼻ポリープ
- 副鼻腔炎
など、鼻づまりの原因を確認することができます。
CPAPを使用していて「鼻が詰まって使いづらい」という場合も、CPAPだけを見るのではなく、鼻づまりの原因そのものを診察・治療することができます。
睡眠時無呼吸症候群の診療においても、鼻の通りを改善することはCPAPの使用しやすさにつながるとされています。
「CPAPがつらい」と感じたら、我慢しないことが大切です。
CPAPは毎晩継続して使用することが重要な治療です。
▶︎「鼻が詰まるから今日は使わない」
▶︎「苦しいけれど、仕方がない」
と我慢してしまうのではなく、気になる症状があれば診察時にご相談ください。
マスクの種類や装着方法、加湿の調整など、CPAPそのものへの対応が必要な場合もあります。
鼻の症状とCPAPのお悩みを一緒に相談できることは、耳鼻咽喉科でCPAP診療を受けるメリットのひとつです。
▶︎「CPAPをもっと快適に続けたい」
▶︎「鼻づまりがあってCPAPが使いづらい」
そんな方は、ぜひ一度、当院へご相談ください。

