子供のいびき

CHILD SAS

Treatment of children

⼦供のいびき・無呼吸は、夜間の睡眠障害の原因となることがあります。その程度が強い場合、深い睡眠が得られないことによる成⻑ホルモンの分泌障害が起こり、結果として⼼と体の成⻑発育障害につながる恐れがあります。

⼦供のいびき・無呼吸が⼼配な⽅は是⾮⼀度、奏の杜⽿⿐咽喉科 千葉いびき・無呼吸クリニックにお掛かり下さい。

Treatment of children

⼦供のいびき・無呼吸の症状

⼤⼈と異なり、⽇中の眠気を訴える事は少なく、代わりに以下のような症状、所⾒が認められます。(全ての⼦供で認められるわけではありません)

体の様子

⼩柄な体格、普段から⼝を開けている、肥満、虚弱体質、扁桃腺が⼤きい、漏⽃胸、鳩胸、きゃしゃな体格

睡眠中の様子

いびき、呼吸の停⽌(2呼吸分以上の停⽌)、頻繁な寝返り、陥没呼吸(息を吸う時にみぞおちが凹む)

日中の様子

イライラしやすい、注意⼒散漫、⾷事が遅い

⼦供のいびき・無呼吸の原因

⼦供の睡眠時無呼吸症候群の原因はいくつかありますが、最も多いのは、アレルギー性⿐炎や慢性副⿐腔炎による⿐づまり、次に扁桃肥⼤が挙げられます。中でも⿐づまりが原因でいびきをかいている⼦供は、すべての⼩児いびき患者さんの70〜80%にもなります。

⿐づまりが原因と考えられる⼦供は、アレルギー性⿐炎や慢性副⿐腔炎の治療と管理を⾏うことで、それに伴いいびき・無呼吸に改善が⾒られることが多くあります。

⼩児のいびき・無呼吸の原因と考えられるもの

扁桃肥⼤、アデノイド肥⼤、アレルギー性⿐炎、⼩下顎、慢性副⿐腔炎など

⼦供のいびき・無呼吸の検査

⼦供が就寝時に⾃宅で装着して⾏う簡易モニター検査がありますが、残念ながら精度の⾼い検査ではなく、その検査だけでは問題のあるレベルの無呼吸かどうか判断が難しい場合が多くあります。

最も有効な判断基準は、就寝中のビデオ撮影で、その映像を元に医師が無呼吸の程度を判定し、治療の要否を判断します。

⼦供のいびき・無呼吸の検査

鼻づまり治療

アレルギー性⿐炎、副⿐腔炎が原因で⿐づまりやいびきをかいている場合は、まず薬物治療(抗アレルギー薬、点⿐ステロイド薬、マクロライド少量⻑期投与療法)を⾏います。⿐炎に伴いアデノイド肥⼤も多少の悪化を認めますので、薬物治療によりアデノイド肥⼤が縮⼩する場合もあります。

手術療法

薬物治療でいびき・無呼吸が改善しない場合は、⼿術療法(⼝蓋扁桃摘出術、アデノイド切除術)をお勧めすることがあります。その際には、提携する関連病院へ紹介させて頂きます。

⼦供のいびき・無呼吸は意外と多く、重症でも親御様がその存在になかなか気付かず、
⾒過ごされているケースも多いと思われます。
お⼦様の気になる様⼦がありましたら、ぜひ⼀度当クリニックの医師にご相談ください。

奏の杜⽿⿐咽喉科 千葉いびき・無呼吸
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