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花粉症の鼻づまりで「いびき」が悪化する?

花粉まりで「いびき」悪化?

こんにちは。
奏の杜耳鼻咽喉科クリニックです。

春になると、花粉症による鼻づまりに悩まされる方が増えてきます。

くしゃみや鼻水だけでなく、
「最近いびきがひどい気がする」
「寝ても疲れが取れない」
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、花粉症による鼻づまりは、
いびきや睡眠時無呼吸症候群を悪化させる原因になることがあります。

鼻づまりといびきの関係

花粉症で鼻がつまると、寝ている間に鼻呼吸がしづらくなり、自然と口呼吸になりやすくなります。

口呼吸になると、舌が喉の奥に落ち込みやすくなり、空気の通り道(気道)が狭くなってしまいます。

その結果、空気が通るときに振動が起こり、いびきが出やすくなります。

さらに気道が狭くなることで、
呼吸が一時的に止まる「睡眠時無呼吸症候群」につながることもあります。

こんな症状はありませんか?

以下のような症状がある方は注意が必要です。

当てはまる項目がある方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。

放置するとどうなる?

睡眠時無呼吸症候群を放置すると、

・高血圧
・心臓や血管の病気
・生活習慣病

などのリスクが高くなることが知られています。

花粉症治療で改善することも

一方で、原因が鼻づまりの場合は、
花粉症の治療によっていびきや睡眠の質が改善するケースもあります。

当院では、

・鼻の状態の詳しいチェック
・花粉症の治療
・必要に応じた睡眠時無呼吸症候群の検査

を行っております。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください☺