インフルエンザ予防接種

実施期間

9月15日から予約開始、10月15日から接種開始を予定しておりましたが、厚生労働省から通達がありましたので変更致します。
厚生労働省からのお知らせは こちらからご確認いただけます。

    65歳以上の方
    令和2年10月1日(木)~10月31日(土)

    ※令和2年9月15日(火)よりお電話にて予約開始

    ※60歳から65歳未満の慢性高度心・胃・呼吸器機能不全者等も含まれます。

    一般の方
    令和2年10月26日(月)~ワクチン在庫終了まで

    ※令和2年10月12日(月)より予約開始(ネット予約可)

ワクチンの在庫状況によりまた変更が生じる可能性もございます。申し訳ございません。

接種回数

1歳以上13才未満 : 2回(2 ~ 4週間の間隔をおいて2回注射)

  • (できれば4週間以上あけることが望ましい)

13 歳以上 : 1 回

  • ※1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行っていただいてかまいません。

接種費用

1 回 3,850円

  • (1歳以上13歳未満の方は、2回で合計7,700円となります)

65歳以上の方で習志野市在住の方:1,500円 船橋市の方は1,000円

予約方法

  • 65歳以上の方は9月15日(火)からお電話で予約を承ります。(※60歳から65歳未満の慢性高度心・胃・呼吸器機能不全者等も含まれます。)
  • 一般の方は10月12日(月)から予約を承ります。(ネット予約可)
  • ● 予約は前日までの完全予約制です。
  • ● 予約を行う日から1ヵ月先までの日の予約が可能です。
  • ● ただし、ワクチンの確保状況により予約を制限させていただく場合もございます。ご了承ください。
  • インターネット、予約専用ダイヤル(047-493-3387)での予約が可能です。
  • ● インフルエンザ予防接種枠では、耳鼻咽喉科診察も受けることができます。
  • ● 診察をご希望の方は受付でお申し出下さい。
    (時間予約、順番予約をお取りいただいてもインフルエンザ予防接種を受けることはできません。ご注意ください。)
  • ● 2回目の予防接種もご予約が必要になります。1回目の接種後、2回目のご予約が可能です。

インフルエンザ予防接種枠について

インフルエンザ予防接種枠の患者様は、一般診察枠の患者様の合間に診察をさせていただく関係上、予約時間より30分以内での診察となります。院外でお待ちいただけるリプライコールもご利用いただけます。
少々お待ちいただく場合がございますが、予めご了承下さい。
(例:9時30分にご予約いただいた患者様は、9時30分から10時の間での診察となります。)

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お持ち頂くもの

診察券(お持ちの方)

予診票(事前にご記入頂いた方)

  • ※耳鼻咽喉科診察をご希望の方は保険証もお持ち下さい。
  • ※習志野市以外に在住で65歳以上の方は、それぞれの市町村からの予診票をお持ち下さい。

その他

  • ● 予防接種と診察を同時に受ける場合は、支払い方法を統一させていただきます。
    (例:診察代が現金払いの場合、予防接種代も現金払いが可能、クレジットカード等は不可)
  • ● 予防接種施行前に、予診票をご記入いただきます。記入時間はおおよそ5~10分程度かかります。
  • ● 予診票を予防接種日前にお渡しすることもできますので、受付までお申し出下さい。
  • ● 予防接種は、基本的には2診医師、または看護師が担当いたします。
  • ● 18歳未満の方は、保護者同伴でご来院をお願いいたします。
  • ● 予防接種副反応の出現確認のため、例年、接種終了後20分はクリニック内でお過ごしただいておりましたが、今年度は院内混雑緩和のためお車でお越しの方はお車での待機、またはクリニック周辺でお過ごし下さい。

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インフルエンザ予防接種について

  • ● 季節性インフルエンザワクチンの有効性は世界的にも認められており、日本においても高齢者の発病防止や、特に重症化防止に有効であることが確認されています。
  • ● 季節性インフルエンザの流行は、1月中旬から翌年3月上旬が中心であり、また接種から抗体の上昇までに2週間程度を要し、重症化予防に有効な免疫レベルの持続期間はおよそ5ヶ月とされています。以上のことより、効率的に予防接種の有効性を高めるためには、10月中旬から12月中旬までにワクチン接種することが望ましいといえます。
  • ● 2回接種を行う場合の接種間隔は、免疫効果を考慮すると3,4週間おくことが望ましいとされます。
  • ● インフルエンザワクチンの発症阻止効果は約7 割といわれており、接種を受けた方でもインフルエンザにかかることがあります。
  • ● インフルエンザウィルスは変化しながら流行するため、毎年予防接種をうけておくと効果的です。
     一般的に高齢者は一冬に1回の予防接種で効果があります。

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予防接種後の注意点

  • ● 接種当日には、医療機関から渡される説明書や予診票をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。
  • ● 入浴はさしつかえありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
    (接種後すぐの入浴は避けてください。)
  • ● 接種当日はいつもどおりの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
    ※ワクチン接種に起因する健康被害と認められた場合、予防接種法の健康被害救済制度が適用されます。

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予防接種を受けることができない人

  • 1. 明らかに発熱のある人(37.5度を超える人)
  • 2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 3. 過去にインフルエンザHA ワクチンの接種を受けて、アナフィラキシー(通常接種後30 分以内に出現する呼吸困難、全身性の蕁麻疹などを伴う重症のアレルギー反応)を起こしたことがある人。
    なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いでください。
  • 4. その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

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予防接種を受ける際に、医師の相談が必要な人

  • 1. 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 2. 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • 3. 過去に予防接種を受けたときに、2 日以内に発熱、発疹、蕁麻疹などのアレルギーを疑う異常がみられた人
  • 4. 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 5. 過去に本人や近親者で免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  • 6. 間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人
  • 7. 薬の投与又は食事( 鶏卵、鶏肉など) で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • 8. 妊娠の可能性のある人

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他のワクチン製剤との接種間隔について

生ワクチンの接種を受けた方は、その日より27 日以上の間隔を開ける必要があります。
不活化ワクチンの接種を受けた方は、6日以上間隔を置いて本剤を接種する必要があります。

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妊婦、授乳婦の患者様への接種

妊娠中の方の接種に関する安全性は確立していません。妊娠中又は妊娠している可能性のある方には予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種が勧められます。
授乳中の方はインフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。

※参考: 厚生労働省HP

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奏の杜耳鼻咽喉科クリニック

  • ● 習志野市 津田沼駅南口より 徒歩6分
  • ● 所在地
    〒275-0028 千葉県習志野市奏の杜3-3-17
  • ●TEL:047-403-2226