院長・スタッフブログ

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花粉症の季節の換気について

こんにちは、スタッフの猪野です。

そろそろ花粉症の方には辛い季節がやってきますね🤧

これまでとは違い、新型コロナウイルス感染予防のために換気をされている方が多いと思いますが、この花粉が飛び交う時期に換気をするのは悩ましいと思います。

そこで花粉の流入を少しでも減らすための『ご自宅での換気』について調べてみました😀

 

花粉の飛散は風の強さだけではなく、気温の高さとも関係しています。

1日の中で花粉の飛散が少ない時間帯は、気温の低い夜遅くから朝にかけてといわれています。

深夜の換気は防犯的にも難しいので、『朝起きたらまず換気』を心がけましょう!

気温が上がる12時~14時は、1日の中で最も花粉が飛び交う時間帯といわれています。

この時間帯の換気は多く花粉が流入する可能性が高いです。

気温の下がる夕方も、上空を舞っていた花粉が地上付近に落ちてくる時間帯で意外と多くの花粉が飛び交っているといわれています。

 

では、どの程度窓を開けたらいいのでしょうか??

新鮮な空気を取り込むために窓を全開にしたいところですが、『花粉症環境保健マニュアル』(環境省)によると、「花粉の最盛期に行った実験では3LDKのマンション1戸で、1時間の換気をした場合、およそ1000万個もの花粉が屋内に流入しました」とのことです。

これでは部屋が花粉まみれになってしまいますね😰

部屋の換気をする際は窓を全開にする必要はなく、10cm程度開けるだけでも十分効果があります。

ただしレースカーテンは忘れずにしましょう。先ほどお伝えした実験では、窓の開け幅を10cm程度にし、「レースカーテンをすることで花粉の流入が4分の1に減った」との結果が出ているとのことです。

 

今まで花粉症がなくても、今年から突然発症する方も多くいらっしゃいます。

もしかして花粉症…?と疑わしい症状がありましたら、当院ではアレルギー採血とイミュノキャップと2種類の検査がございます。

検査だけでの診察も可能となっております。

花粉症が原因だと分かれば、対処法を立てることができます!一度ご相談くださいませ。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中で、病院へ行くのは不安だな…と思われる方もいらっしゃると思います。

当院の感染予防対策の取り組みをご紹介致します🙋

 

・複数箇所にアルコール消毒設置

・院内に入られる全ての方の体温測定の実施、マスク着用の協力要請

・待合室、診察室の常時換気

・待合室の患者様同士の間隔確保

・受付のビニールテープ設置による飛沫予防

・医療機器、問診票ボード、ペン等の接触する物の使用後のアルコール消毒

・椅子、扉等の頻回な消毒

・発熱、咳等の症状のある方の隔離や、お付き添いの方は最小限の人数にしていただくことのお願い

 

当院では、皆様が安心して受診できる環境を整えております。

 

人は無意識に顔を触ってしまうそうです😯小まめに手洗いをして感染予防を行っていきましょう😀

 

 

奏の杜耳鼻咽喉科
千葉いびき・無呼吸クリニック
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